肌の悩みの代表である肌荒れについて原因と対策をご紹介!

何かしら肌にお悩みを抱えている方は沢山いらっしゃることだと思います。その中の肌荒れについて今回ピックアップし、原因と対策をご紹介したいと思います。

○肌荒れの症状

肌荒れの初期的な症状として、まず気になってくるのがカサつきです。カサカサとしてキメがあらくなり、毛穴が開いて目立ち始めると同時に、手触りがザラっとして硬くなった感じになります。さらに乾燥が進むと、皮脂分泌の乱れにより、ニキビや吹き出物ができることもあります。顔の赤みや湿疹、ピリピリとしたかゆみを伴う症状に発展し放っておくと、皮膚炎や長引く敏感肌に繋がる可能性もあります。

○肌荒れの原因とその対策

肌荒れの原因として3つが挙げられます。

 ・ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーとは皮膚細胞の生まれ変わりや肌の代謝のことです。ターンオーバーは、約42日間のサイクルで起きています。肌の奥から新しい皮膚細胞がつくられ、肌の表面に出てきます。やがて、垢や古い角質として剥がれ落ちて、新しい細胞と入れ替わっていきます。これがターンオーバーの流れになります。
不規則な生活やストレス、たばこ、アルコールなどによってターンオーバーが乱れると肌のバリア機能が低下し、肌荒れを起こします。規則正しい生活や食事、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

 ・バリア機能の低下

肌の「バリア機能」は、肌表面にあるわずか0.02mmの角質層がうるおいを蓄え
乾燥と外部刺激から肌を守る役割を担っています。バリア機能が低下すると、肌の水分が蒸発し、紫外線などの外部刺激を受けやすくなり、乾燥や肌荒れなどのトラブルに繋がります。
バリア機能の低下の原因には、過度の洗顔・クレンジングや皮膚の摩擦、ストレス、食生活の乱れ、季節の変わり目などが挙げられます。使用している洗顔や洗顔のやり方、食生活を見直しましょう。

 

 ・ホルモンバランスの乱れ

生理前になると、卵胞ホルモンが減り、黄体ホルモンのほうが多くなります。どちらも女性ホルモンなのですが、黄体ホルモンは男性ホルモンと似た働きがあるため、皮脂の量が増え、顔が脂っぽくなったり、毛穴がつまりやすくなったりして、肌トラブルがおきやすくなります。反対に、生理が終わった後の約一週間は、卵胞ホルモンが多くなり、それに伴って肌のバリア機能が高まって、肌のキメが整いやすくなる時期になります。
生理前の肌荒れを緩和するには、ホルモンバランスを整える効果があるといわれるイソフラボンを多く含む大豆製品や、アボカドなどのビタミンEを多く含む食材を意識的に摂りましょう。

ご使用している化粧品もお肌に合っているか今一度お確かめ下さい。弊社の商品は肌荒れの解決として定評がありますので、是非ご連絡お待ちしております。